南泉(なんせん)の買取なら知識と経験豊富な【SATEeeeお酒買取】にお任せ!

1.南泉を少しでも高く売りたいとお考えのお客様へ

昔ながらの製法や伝統を守りつつも、宇宙に関する焼酎など常に新しい事にも挑戦し続けるのが上妻酒造です。その上妻酒造が、作り上げた芋焼酎が「南泉」です。独自のアイデアや時代の変化に合わせて限定品を販売しているため、高値で取引されることが多い銘柄となっています。

2.南泉とは?概要を詳しく解説

南泉とは、鹿児島県種子島にある上妻酒造が造っている芋焼酎です。年産800石の小さな酒造のため、1本1本手間暇かけて丁寧に作られています。原材料には、種子島産のシロサツマを使用しています。種子島とは、日本で初めてサツマイモが栽培された地です。現在は、宇宙センターからロケットの打ち上げもされていて、昔の文化と最新の科学が共存する島でもあります。

3.代表的な南泉の種類

南泉とは昭和元年に創業した上妻酒造が、創業当初から味を守り続けている伝統ある不動の代表銘柄です。昔ながらの伝統を守り続けているだけでなく、常に新しい事に挑戦する意欲もあり、平成24年にはスペースシャトル「エンデバー」で宇宙へ滞在して戻ってきたこうじ菌・酵母菌を使った焼酎「宇宙だより南泉」も数量限定で販売しています。

4.南泉の歴史や製造元について

南泉には、スタンダードなサツマイモと白こうじを使った「南泉25度」だけでなく、黒こうじで仕込んだ「黒こうじ仕込み南泉」、原酒に近い「南泉35%」などのラインアップがあります。限定品としては、宇宙へ行った酵母菌などを使って仕込んだ「宇宙だより南泉」や、平成最後の日と令和初日に仕込んだ「黒こうじ仕込み南泉(平成・令和)」などがあります。

5.ここだけは抑えておきたい南泉の買取査定ポイント

南泉の買取で注意したいのは、ラベルやボトルの汚れについてです。できるだけきれいな状態の方がより高値で取引されます。ほこりなども買取価格の変動に影響しますので、査定前にふき取ってきれいにしておきましょう。また、お酒の保管方法として、直射日光や高温の場所での保管は品質を損なう可能性があるので好ましくありません。査定に出すまでは、高温多湿を避けて保管しましょう。箱や袋などの付属品も一緒に査定に出した方が高価買取の可能性が上がります。

代表的な査定ポイント
  • ラベルやボトルに汚れがついていないか
  • 箱や袋などの付属品があるか
  • 保管状態は良いか

6.南泉の取引相場価格や当社スタッフの調査結果

南泉を造る上妻酒造では、年間生産本数が800石(1升瓶約8万本分)と少ない事もあり、南泉シリーズはあまり市場に出回っていない焼酎です。唯一オークションに出品されていた、現在では廃盤となっている「南泉透明瓶古酒25%」1800mlには18,144円のプレミア価格が付きました。特に限定品である「宇宙だより南泉」や、「黒こうじ仕込み南泉(平成・令和)」などは高値がつく可能性があります。

7.南泉を少しでも高くを売りたい方へのまとめ

小さな酒造ながら、新しい事にも挑戦し続けている上妻酒造が造り上げた南泉は、味もさることながら酒飲みなら一度は飲んでみたいと感じる工夫もされています。もしお手元に飲む予定のない南泉をお持ちの方は、思わぬプレミア価格がつくかもしれません。ぜひ一度、買取査定に出してみましょう。

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