ラムの買取なら知識と経験豊富な【SATEeeeお酒買取】にお任せ!

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1.ラムを少しでも高く売りたいとお考えのお客様へ

ラムとは西インド諸島が原産地となっているサトウキビの絞り汁または廃糖蜜を原料として作られる蒸留酒です。ショ糖を酵母でアルコール発酵させてエタノールに変化させた後、蒸留、熟成することで製造されます。「ライト・ラム」、「ミディアム・ラム」、「ヘビー・ラム」とあり、それぞれ風味と製法が異なります。また、買取市場においても人気であるのがラムです。銘柄によっては高額査定も期待できます。今回はラムについて詳しく解説していきます。

このページの目次

2.ラムとは?概要を詳しく解説

ラムは一般的にはサトウキビの廃糖蜜か搾り汁を原料としているスピリッツを指します。発祥は17世紀のカリブ海の島々という説が有力です。カラメルのような香ばしい甘みとねっとりした甘い香りが特徴とされています。アルコール度数は決して低いとは言えませんが、この甘さによって蒸留酒の中では飲みやすい方のお酒です。

3.代表的なラムの種類

ラムは世界のメーカーによって様々な銘柄が製造されています。ラム自体色々な分類法があり、色による分類や風味による分類が可能です。

  • マイヤーズ・ラム

    ジャマイカ産のラム酒です。特徴的な力強く深い香りと味わいら「ダークラムのプレミアム品」と言われています。

  • キャプテン・モルガン

    ディアジオが販売するラム酒の銘柄です。アルコール度数も低めの傾向にあるので、女性でも飲みやすいとされています。

  • バカルディ

    世界で最も有名とされるラム酒ブランドです。1862年に設立された歴史あるブランドでもあります。

  • ハバナ・クラブ

    キューバのマヤベケ州サンタ・クルス・デル・ノルテで製造されているラム酒のブランドです。雑味が少なくクリーンです。

  • J. バリー

    マルティニク島の蒸留所で製造されているラム酒です。ナツメグやココア、プルーンの風合いが特徴です。

  • ロン・サカパ

    「ラム酒の中のコニャック」と称されるプレミアムラム酒ブラントです。マイルドで香り高いのが特徴です。

4.ラムの歴史や製造元について

もともとカリブ海でサトウキビを原料にして作られたのがラムの起源とされています。このラムですが、15世紀半ばから17世紀半ばまで続いた大航海時代に貢献したお酒であると考えられています。というのも、数ヵ月の航海の中では真水であろうと腐ってしまうので、飲料水の確保が難しいとされていましたが、ラムはスピリッツであるので、アルコール濃度が高く腐ることがないです。つまり、水代わりに重宝されていたというわけです。そして、その大航海時代に伴い、世界中にラムが知れ渡っていきました。

5.ここだけは抑えておきたいラムの買取査定ポイント

まず重要なポイントが保存状態です。ボトルが未開封であり、目立った傷やラベルの汚れなどもない方が査定評価は上がっていきます。その他には付属品が揃っているかも重要です。購入時の外箱などが残っているとなお良いでしょう。それ以外にも、レア度の高い銘柄であると査定金額は高くなる傾向にあります。

査定時に見るポイント
  • 保存状態が良好か(ボトルに傷などがないか)
  • 人気の銘柄であるか(あるいはレア度の高いものであるか)
  • 付属品は揃っているか(購入時の外箱など)

6.ラムの取引相場価格や当社スタッフの調査結果

ラムの取引相場価格は、保存状態は良好か、付属品が揃っているかによって大きく異なってきます。例えば、「マイヤーズ・ラム プランターズパンチ」には16,900円の値が付けられました。こちらは760ml、アルコール度数が40%で、未開栓、シールに破れがある状態でした。また、「ロン・サカパ」には約23,110円の値が付けられました。こちらは旧ボトルで、容量が750ml、23年物のラム酒でした。

7.ラムを少しでも高くを売りたい方へのまとめ

ラムはサトウキビを原料として作られる蒸留酒です。サトウキビのしぼり汁や砂糖にする時にできるモラセスという液体を使います。また、カラメルを焦がしたようなほろ苦くて甘い味わいが特徴です。他のお酒と比べても、アルコール度数が40~50度ほどなので、度数が高いお酒と言えます。おうちに眠っているラムの保存状態が良好で、その銘柄によっては高額査定が期待できますので、まずは無料査定に出すことをおすすめします。

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